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2017テーマ

光・音・数の身体性 Embodiment of Light, Sound, Numbers

テクノロジーの急速な発展は、わたしたち人類の歴史における、未知の生存環境の到来を告げています。
リアリティのあり方の変化は、人と人、人とモノとの、様々な関係を変容させます。
そのような環境変化は、わたしたちの素朴な知覚・感覚をとおして実現していきます。
人工知能に制御される社会システムのなかで、ひとりひとりの身体は、その自由さを失わずに保てるでしょうか。
人間らしい未来社会の到来を、わたし達はどのように期待できるでしょうか。

KDCC北九州デジタルクリエーターコンテスト2017は、「光・音・数の身体性」をテーマに広く作品を募集します。
飛躍的な想像力で、テーマを自由に解釈して、デジタルメディア/デジタルツールを駆使して表現してください。

【募集期間】2017年1月10日(火)~2月15日(水)

1募集ジャンル

【A】動画
実写、CGアニメ、WEBグラフィックスなど、デジタル映像を加工・編集して制作された動画作品が対象となります。
【B】静止画
デジタル技術を利用した静止画作品が対象となります。
【C】ガジェット
光や音・鑑賞者の動きに反応するなど、新たな経験を呼び起こす、携帯可能な小型電子機器等の作品が対象となります。
【D】インスタレーション
空間全体で表現される、デジタル技術を駆使した作品が対象となります。
【E】 パフォーミング・アート
時間軸をともなう身体表現で、デジタル技術を駆使した作品が対象となります。

部門

応募者の年齢によって、一般部門とジュニア部門(2001年4月2日以降に生まれた方、小・中学生)に分かれます。

2賞について

  • 〈大賞〉1名・30万円
  • 〈奨励賞〉1名・10万円  
  • 〈北九州賞〉 1名・10万円
  • 〈審査員賞〉3名・5万円
  • 〈ライオンズクラブ賞〉数名・3千円分図書カード
  • ※新たな視点、新たな表現を提示するクリ―エーターを発掘することを主な目的として賞を授与します。
  • ※ジュニア部門の応募作品は、ライオンズクラブ賞のみ受賞対象となります。
  • ※北九州賞については、北九州市在住者及び通学通勤者のみ受賞対象となります。
  • ※各賞は該当者なしの場合もあります。

3応募方法

【A】動画
ファイル形式:MOV、WMV、AVI
画面サイズ:640×480pixel、1280×720pixel、1920×1080pixel
作品時間: ①3分以内の作品 ②3分~20分の作品(最大で2GByte以内。3分以内の審査用要約ムービーを別に添付してください。)
≫応募シートA(PDF) ≫ 応募シートA(Excel)
【B】静止画
ファイル形式:PDF、TIFF、PNG、JPEG
≫応募シートB(PDF) ≫ 応募シートB(Excel)
【C】ガジェット 【D】インスタレーション 【E】パフォーミング・アート
必要ファイル:作品の動作・上演風景を記録撮影した3分以内のムービーファイル(MOV・WMV・AVI) 機能や動作方法・プロット等の説明文書ファイル
≫応募シートC(PDF) ≫ 応募シートC(Excel)
≫応募シートD(PDF) ≫ 応募シートD(Excel)
≫応募シートE(PDF) ≫ 応募シートE(Excel)
【A】〜【E】 共通
(1)上記の「応募シート(PDFファイル・EXCELファイル)」をダウンロードしてください。
(2)作品名、制作意図、氏名、連絡先等、必要事項を「EXCELファイルの応募シート」に直接記入の上、1枚のCD-R(DVD-R)に「作品ファイル」と一緒に書き込んでください。
(3)印刷した「応募シート」を2枚、CD-R(DVD-R)に添付してください。
※Excelをお持ちで無い方は、印刷したシートに手書きで記入してください。
※学校等で、複数の作品を1枚のCD-R(DVD-R)で応募する場合は、ファイル名と作者名の一覧表を添付してください。
(4)応募作品の「CD-R(DVD-R)」と「応募シート」は、下記の作品提出先に郵送してください。

●作品提出先

〒803-8787 北九州市小倉北区室町1丁目2-11 西日本工業大学 デザイン学部 情報デザイン学科内
「北九州デジタルクリエーターコンテスト事務局」宛に郵送してください。
E-mail: hoshu@nishitech.ac.jp Tel: 093-563-2044

注意事項

  • ○作品は2016年1月1日以降に制作されたものに限ります。(制作完成日をもって基準日とします。)
  • ○応募シートに記入するインターネットメールアドレスは、コンテスト期間終了(2017年3月末)まで有効なものをご記入ください。
  • ○応募料は無料です。
  • ○応募されたCD-R(DVD-R)は返却しません。
  • ○入賞者以外には個別の通知は行いません。
  • ○入賞作品は発表・告知・上映等の為に上映時間を短くしたり、当コンテストのロゴをインサートするなど編集する場合があります。

著作権について

  • ○応募者自身が作品の著作権を有することが必要です。共同制作者がある場合は必ず承諾を得て下さい。
  • ○作品中に使用される他者の美術、映画、写真、音楽等については、必ず著作権の許諾を得たうえで応募して下さい。仮に第三者から権利侵害、損害賠償等の主張がなされた場合、応募者が自らの責任で対処するものとし、主催者は一切の責任を負いません。
  • ○入選、入賞作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者が結果発表、作品集制作、その他広報等のために、無償で上映、放送、展示、Webサイト掲載、印刷または複製による配布等で利用できるものとします。

4審査について

予備審査について

2月下旬予備審査を実施します。

【C】【D】【E】の入賞作品について

発表展示会で実演していただく可能性があるため、詳細については個別に連絡します。

本審査について

3月上旬西日本工業大学小倉キャンパスで開催予定。

審査結果発表

入賞作品は、2017年3月に公式ウェブサイトで発表します。入賞・入選作品を収録したDVD-ROM作品集を作成し、入賞・入選者にお贈りします。

※内容等は、都合により変更となる場合もございます。

5Q&A よくある質問

Q. 審査はどのように行われますか?
A. 2017年2月下旬にジュニア部門審査会を行いライオンズ賞を決定します。その後、一般部門公開審査会を西日本工業大学デザイン学部で開催します。大賞・奨励賞・北九州賞は合議で、審査委員賞は各審査員が一人で決めます。
Q. 作成時期はいつまでのものなら大丈夫ですか?
A. 2016年1月1日から2017年2月15日までのものです。
Q. 一人何口まで応募できますか?
A. 何口でも応募できます。1作品毎に応募票を付けてください。
Q. CD-Rにプラスチックケースは必要ですか?
A. プラスチックケースでなくとも不織布ケース、紙袋などでも結構です。
Q. 静止画には印刷したペーパーが必要ですか?
A. 印刷したペーパーは必要ありません。作品はスクリーンに投影して審査します。
Q. 動画に音声はつけられますか?
A. はい、音声をつけられます。応募用紙の音声の有無に丸をつけてください。
Q. 他の人の音楽を使いたいのですけれど?
A. JASRAC扱いの作品はJASRACで処理してください。そのほか著作権フリーの曲も、御自分で使用権をお持ちのCDを使用してください。
Q. ガジェットは実物を送るのですか?
A. ガジェットとその動作状況を撮影したムービーと説明書をファイルで送ってください。審査はムービーで行いますが、展示会のため入賞作品の実物を送っていただくことがあります。
Q. インスタレーション作品を出したいのですが?
A. ガジェットと同じく、ムービーと説明書をファイルで送ってください。作品を実際に動かしている状態を撮影したムービーファイルや写真が必要です。
Q. スライドショーはどのカテゴリーになりますか?
A. 動画カテゴリーになります。音声入りも可です。
Q. ムービー作品の再生フレーム数は何フレームですか?
A. 毎秒30フレーム/秒を標準とします。
Q. 音楽や写真がオリジナルであるほうが良いですか?
A. 応募シートに、オリジナルであることを記入してアピールしてください。
Q. 応募シートのファイルはパソコン入力と、手書きとどちらがいいですか?
A. PDF・Excelファイルのうち、お好きな方を利用して、パソコン入力してください。入力できるアプリをお持ちでない方は、応募シートを印刷後手書きしてください。作品整理の都合上2枚応募シートが必要です。
Q. ペンネームは使えますか?
A. ペンネームの使用も可です。「ペンネーム希望」とお書きください。ただし連絡等のために、本名も記入してください。
Q. 学校から応募するのですが、応募シートをどう書いたらよいでしょうか?
A. 学校の場合は、担当する先生の名前を代表としてお書きください。作品を作った生徒さんの一覧表を添付し、名前と作品名とファイル名が分かるようにしてください。
Q. 作品集のDVDはどんな内容ですか?
A. KDCC2017で入賞または入選した作品は、DVD-ROM作品集に収録して入賞者、入選者に贈られます。またDVD-ROMですのでパソコンでご覧ください。

※その他、Q&Aの例に無いものは順次アップいたします。

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